冒険と日本人

冒険と日本人
冒険と日本人
本多勝一 著
朝日新聞社
定価:440円

本当の冒険とは何か?
1・生命の危険が大きいほど冒険的(「安全な冒険」はスリルであって冒険ではない)。
2・人類にとって歴史的・記録的に新しいほど冒険的(先人がやった後で二度目にやってもダメ)。
3・社会的に意味が大きいほど良い冒険(まったく無意味な冒険もあるが無意味になるほど自殺に近くなる)。
地球上に未踏峰や未開拓地が無くなった今の冒険家は、このような条件をクリアする大冒険を探している。
戦略にも厳しい条件が付き、科学の力は使い方も考えなくてはならず、危険度は増すばかり、だから生と死の狭間で生きている本当の冒険家はもっと応援しなければならない。





冒険と日本人 (朝日文庫)冒険と日本人 (朝日文庫)
(1986/01)
本多 勝一

商品詳細を見る
冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/11/18 07:46
コメント

管理者のみに表示