雪男は向こうからやって来た

雪男は向こうからやってきた
雪男は向こうからやって来た
角幡唯介 著
集英社
定価:本体1600円+税

雪男はそもそもイギリスのエベレスト登山隊がクマのような生物を未確認動物にして資金を集めていたとか、登山家達が資金繰りに悩んだあげく、未確認生物の調査費を遠征の資金源にしていたなどの噂があり、雪男の信憑性は低いと思われている。
しかしこの雪男を調査し、取り憑かれていった人達はその存在を疑う者はいない。

「雪男は向こうからやって来た」この題を見た瞬間にいつか読まなければと思い、ブックオフをハシゴしてやっと見つけた本、その内容の中には以前から気になっていた冒険家、鈴木紀夫さんの最後に触れた部分があり、鈴木紀夫さんがなぜ何度もヒマラヤに、人知れず雪男調査を行い遭難したのか?
今まで書かれた事が少ないその理由がこの本であきらかになっている。


雪男は向こうからやって来た雪男は向こうからやって来た
(2011/08/26)
角幡 唯介

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/05/28 22:17
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