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大放浪―小野田少尉発見の旅

大放浪
大放浪
鈴木紀夫 著
朝日新聞社
定価:550円(本体534円)

ルバング島で小野田少尉を「発見」した青年、鈴木紀夫さんの4年間の大放浪。
後に冒険家になる青年の旅は滅茶苦茶で破天荒、こんな旅をする人だから小野田さんも心を開いたのかも知れない。
その後雪男を捜しに行ったダウラギリⅣ峰で雪崩に巻き込まれ遭難。
実はこの雪崩が起きる直前に鈴木さんは雪男を「発見」していたかも?

大放浪―小野田少尉発見の旅 (朝日文庫)大放浪―小野田少尉発見の旅 (朝日文庫)
(1995/09)
鈴木 紀夫

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/11/23 09:06

冒険と日本人

冒険と日本人
冒険と日本人
本多勝一 著
朝日新聞社
定価:440円

本当の冒険とは何か?
1・生命の危険が大きいほど冒険的(「安全な冒険」はスリルであって冒険ではない)。
2・人類にとって歴史的・記録的に新しいほど冒険的(先人がやった後で二度目にやってもダメ)。
3・社会的に意味が大きいほど良い冒険(まったく無意味な冒険もあるが無意味になるほど自殺に近くなる)。
地球上に未踏峰や未開拓地が無くなった今の冒険家は、このような条件をクリアする大冒険を探している。
戦略にも厳しい条件が付き、科学の力は使い方も考えなくてはならず、危険度は増すばかり、だから生と死の狭間で生きている本当の冒険家はもっと応援しなければならない。





冒険と日本人 (朝日文庫)冒険と日本人 (朝日文庫)
(1986/01)
本多 勝一

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/11/18 07:46

リーダーは何をしていたか (朝日文庫)

リーダーは何をしていたか
リーダーは何をしていたか
本多 勝一著
朝日新聞社
定価:600円+税

この本は山に無知なリーダーが危険な山に引率していって、大遭難事件を起こした事例が多く紹介され、
山に向かう人たちにわが身を守るための警鐘の書として出された本。
空前の登山ブームに沸く今、一緒に登るリーダーの力量をもう一度確認しましょう。




リーダーは何をしていたか (朝日文庫)リーダーは何をしていたか (朝日文庫)
(1997/06)
本多 勝一

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山の本 | コメント(0) | 2012/11/13 21:00

新版 山を考える

山を考える
新版 山を考える
本多 勝一 著
朝日新聞社
定価:620円+税

登山を始めてすぐにこの本を手にしましたが、
最初の「創造的な登山」(パイオニア=ワーク)とはなにか、がよくわからなかった。
それからいろんな山の本と出合い、パイオニア=ワークの意味を理解してから、
また一段と山の本がおもしろく読めるようになった。


新版 山を考える (朝日文庫)新版 山を考える (朝日文庫)
(1993/11)
本多 勝一

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山の本 | コメント(0) | 2012/11/11 08:25
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