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2010年とぼとぼ書店賞

今年読んだ数ある本の中から、一番印象に残った作品を選び、勝手に賞を与えることにしました。

精鋭たちの挽歌
2010年とぼとぼ書店賞は「精鋭たちの挽歌」こちらに決定!

この本は日本人が初めて、エベレスト無酸素登頂に挑戦したお話です。
主な登場人物は吉野寛・禿博信・小西政継と山岳同志会で、当時の日本登山界の精鋭たちが、なぜか同じ日1983年10月8日に頂上を目指してしまい、ライバル意識から遭難が起きてしまう内容です。
お互い面識もあり、同じ遠征隊でK2に登っているので、主人公の吉野寛さんの遭難が悔やまれてなりません。

この本はまだ値が上がっていなく、比較的安く手に入れることができます。

精鋭たちの挽歌―「運命のエベレスト」1983年10月8日精鋭たちの挽歌―「運命のエベレスト」1983年10月8日
(1989/10)
長尾 三郎

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おまけ↓
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とぼとぼ書店 | コメント(0) | 2010/12/30 12:56

カブ忘年会


KANさんとヤマモトさんが毎年行っている、カブ耐久ツーリング!
ガッツリツーリング2010の打ち上げに参加してます。
今年も過酷なツーリングだったようです。


カブ | コメント(2) | 2010/12/29 21:59

植村直己の冒険

植村直己の冒険
植村直己の冒険
本多勝一・武田文男 編
朝日新聞社
定価:460円

植村さんがしてきた冒険がかなり批判されている内容な為、植村ファンにはつらい一冊。
だけど遭難の現実を受け止め原因を追及して行くと、この本に書かれている内容が真意に迫っているのかもしれない。
冒険の規模が大きくなり気づけばマスコミに利用され、失敗のできない冒険が続き不本意な冒険をした為に、自分の冒険に悩みながら植村さんは逝ってしまったのかもしれない。

植村直己の冒険 (朝日文庫)植村直己の冒険 (朝日文庫)
(1991/09)
不明

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/28 22:10

極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集

極北に消ゆ
極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集
明治大学山岳部炉辺会 編
山と渓谷社
定価:1200円

1984年2月12日午後6時50分、世界初のマッキンリー冬期単独登頂に成功した植村さんは、翌13日午前11時、テレビ朝日チャーター機との交信で登頂を伝えた後、消息を絶つ。
山岳に限らず、遭難救助、捜索は困難で1次隊、2次隊とも植村さんの姿を発見することはできなかった。
極北に消えた冒険家の捜索報告と追悼集、実際に現場で捜索した人たちが制作した本。


極北に消ゆ―植村直己捜索報告・追悼集 (山と溪谷社MY BOOKS)極北に消ゆ―植村直己捜索報告・追悼集 (山と溪谷社MY BOOKS)
(1985/02)
明治大学山岳部炉辺会

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/27 22:46

植村直己 妻への手紙

植村直己妻への手紙
植村直己 妻への手紙
植村直己 著
文春新書
定価:本体750円+税

植村さんが冒険の途中、公子さんに宛てた手紙。
体の弱い妻を気遣いながらも、公子さん以外には語らなかった生々しい肉声。
冒険家の妻として夢中で暮らした10年間の植村直己物語。

植村直己 妻への手紙 (文春新書)植村直己 妻への手紙 (文春新書)
(2002/10)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/26 12:59

植村直己・地球冒険62万キロ

地球冒険62万キロ
植村直己・地球冒険62万キロ
岡本 文良 作
フォア文庫
定価:本体560円+税

命をかけて少年のように夢を追いつづけた冒険家(植村直己)の足跡をたどり、
その情熱と勇気を生き生きと描く、感動のノンフィクション!
この本は植村さんの冒険をわかりやすく書いた子供向けの本。

植村直己・地球冒険62万キロ (フォア文庫)植村直己・地球冒険62万キロ (フォア文庫)
(1990/02)
岡本 文良

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/20 19:19

植村直己、挑戦を語る

植村直己挑戦を語る
植村直己、挑戦を語る
文藝春秋 編
文春新書
定価:本体800円+税

冒険家植村直己との対談集!
加藤芳郎(漫画家)石原慎太郎(作家)五木寛之(作家)王貞治(プロ野球選手)三浦雄一郎(冒険スキーヤー)堀江謙一(ヨットマン)池田錦重(日大山岳部OB、登山家)遠藤周作(作家)開高健(作家)伊丹十三(映画監督)小西政継(登山家)藤井康男(龍角散社長)井上靖(作家)榛名由梨(宝塚歌劇団)早川種三(慶応山岳部OB)大貫映子(ドーバー海峡横断スイマー)西堀栄三郎(南極越冬隊初代隊長)多田雄幸(ヨットマン)

植村直己、挑戦を語る (文春新書)植村直己、挑戦を語る (文春新書)
(2004/07)
不明

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/19 01:03

植村直己物語

植村直己物語 [DVD]植村直己物語 [DVD]
(2004/01/23)
西田敏行、倍賞千恵子 他

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世界的冒険家、植村直己の生涯を描いた映画。



植村直己物語 予告編
DVD | コメント(0) | 2010/12/17 22:41

マッキンリーに死す 植村直己の栄光と修羅

マッキンリーに死す
マッキンリーに死す 植村直己の栄光と修羅
長尾 三郎 著
講談社文庫
定価:本体552円税別

1982年2月、いよいよ夢の南極大陸三000キロの犬橇単独行と、南極最高峰ビンソン・マシフ登頂に向けて日本を出発、サンマルチン基地に十一カ月滞在し越冬生活を送るが、イギリスとアルゼンチンの間でフォークランド紛争が勃発し南極を断念、大きな衝撃を受け失意の帰国。
その後支えてくれたスポンサーの経費を回収しなければならず、全国を講演しながら回る日々が続き、南極の夢を捨てきれないまま、1984年マッキンリー冬期単独登頂に挑み、成功したものの、そのまま帰ることはなかった。
植村さんの冒険がすべて詰まった本、86年講談社ノンフィクション賞受賞作品!

マッキンリーに死す―植村直己の栄光と修羅 (講談社文庫)マッキンリーに死す―植村直己の栄光と修羅 (講談社文庫)
(1989/05)
長尾 三郎

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/16 23:38

エベレストを越えて

エベレストを越えて
エベレストを越えて
植村 直己 著
文春文庫
定価:(本体514円+税)

植村さんはエベレスト国際隊のあと山から離れ、極地にうつり「垂直から水平へ」冒険の基軸を変えた。
しかし、北極に氷漬けになったあと、再び戻ってきたのはやっぱりエベレスト。
1980年の厳冬期に「日本冬期エベレスト登山隊」を組織し、自ら隊長として真冬のエベレストに挑戦、だがここで隊員の一人が遭難、植村さんは背中に十字架を背負うことになる。
5回にわたるエベレスト行の総決算としてつづった本書は、植村さんが書いた最後の本になった。


エベレストを越えて (文春文庫 (178‐5))エベレストを越えて (文春文庫 (178‐5))
(1984/12)
植村 直己

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山の本 | コメント(0) | 2010/12/11 23:58

北極点グリーンランド単独行

北極点グリーンランド単独行
北極点グリーンランド単独行
植村 直己 著
文春文庫
定価:320円

1978年1月、世界初の北極点単独犬橇行に挑戦するため日本を出発。
この年は”北極ブーム”日本の冒険野郎たち(日大隊・堀江謙一・三浦雄一郎)が一度に北極圏に集結、過熱化するマスコミに、植村さんはいつもその中心に立たされた。
それに加えこの冒険には莫大な資金が必要となり、文春・朝日放送・毎日新聞に電通までからみ、民間から募金を集めたこの冒険の期待と重圧の中でも、無事に4月29日北極点に立つ。
そしてこのあとグリーンランド単独縦断も成功し、「世界で最も勇敢なスポーツマン」に贈られるバーラー賞に選ばれた。
エベレスト・北極・二つの極点に立った植村さんの次の目標は、長年夢に見てきた南極横断。


北極点グリーンランド単独行 (文春文庫 (178‐4))北極点グリーンランド単独行 (文春文庫 (178‐4))
(1982/08)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/10 21:39

北極圏一万二千キロ

北極圏一万二千キロ
北極圏一万二千キロ
植村 直己 著
文春文庫
定価:450円(本体437)

極地の生活、犬橇、狩猟の技術を学び、グリーンランド北西海岸三千キロの犬橇旅を単独で終えたものの、南極横断にはまだまだ技術不足、次の目標をグリーンランドからアラスカまで一万二千キロの犬橇単独行。
この計画を立てている間に、運命の人公子さんと出会い結婚、北極圏一万二千キロの旅に出発。
そしてこの旅を終えた頃にはメディアが殺到し、冒険家植村の名は世界に広く知られるようになる。

北極圏一万二千キロ (文春文庫 178-3)北極圏一万二千キロ (文春文庫 178-3)
(1979/07)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/09 22:40

極北に駆ける

極北に駆ける

極北に駆ける
植村直己 著
文春文庫
定価:本体438円+税

エベレストをはじめ、五大陸最高峰に登頂し一つの夢を実現した植村直己。
その次の年に参加したエベレスト国際隊では、インド人のハッシュ・バフグナ隊員の遭難以降、国際隊は互いの利害関係が徐々に表面化し遠征は失敗、以後登山・冒険とも「単独」での行動へと傾倒。
次なる夢「南極大陸横断」に向け北端のイヌイット集落に住みつき、厳しい極地での生活を開始。
血の滴るアザラシの生肉を食べ犬ゾリ訓練をし、冒険野郎ウエムラ極北に駆ける。


極北に駆ける (文春文庫 う 1-2)極北に駆ける (文春文庫 う 1-2)
(1977/11)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/02 22:47
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