探検家、36歳の憂鬱

探検家、36歳の憂鬱
探検家、36歳の憂鬱
角幡唯介 著
文藝春秋
定価:(本体1250円+税)

角幡さん初のエッセイ集!
もうこの人の本は鉄板になってしまい、どれを読んでもおもしろいと思っている。
特に自分と同年代の冒険家がどんな生活をしているのか興味があったので、そこが知れて良かった。
冒険とは何なのか?この疑問は永遠に謎だけど、この本に書いてある事に共感できる。

探検家、36歳の憂鬱探検家、36歳の憂鬱
(2012/07/21)
角幡 唯介

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/12/31 06:32

南極大陸単独横断行

南極大陸単独横断行
南極大陸単独横断行
大場満朗 著
講談社文庫
定価:本体495円

世界初の両極単独徒歩行に成功した99日間3824キロ単独行。
冒険の準備から南極横断までの全記録。
「第4回植村直己冒険賞者」大場満朗さんの冒険家の生きざま。


南極大陸単独横断行 (講談社文庫)南極大陸単独横断行 (講談社文庫)
(2004/12)
大場 満郎

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/12/28 23:19

空白の五マイル

空白の五マイル
空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む
角幡唯介 著
集英社文庫
定価:600円+税

十九世紀の英国人がやっていた、人跡未踏のジャングルをナタで切り開き、激流を渡り、険しい岩壁を乗り越えるといった、古典的な地理的探検の世界に憧れていた著者が、地図上に残された空白部を単独で探検する、野心に満ち溢れた冒険記。
ツァンポー峡谷の探検史を丹念に研究して、旅立って行った著者の行動に引き込まれてしまう、純粋過ぎる冒険に胸が熱くなった。



空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む (集英社文庫)
(2012/09/20)
角幡 唯介

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/12/23 08:50

大放浪―小野田少尉発見の旅

大放浪
大放浪
鈴木紀夫 著
朝日新聞社
定価:550円(本体534円)

ルバング島で小野田少尉を「発見」した青年、鈴木紀夫さんの4年間の大放浪。
後に冒険家になる青年の旅は滅茶苦茶で破天荒、こんな旅をする人だから小野田さんも心を開いたのかも知れない。
その後雪男を捜しに行ったダウラギリⅣ峰で雪崩に巻き込まれ遭難。
実はこの雪崩が起きる直前に鈴木さんは雪男を「発見」していたかも?

大放浪―小野田少尉発見の旅 (朝日文庫)大放浪―小野田少尉発見の旅 (朝日文庫)
(1995/09)
鈴木 紀夫

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/11/23 09:06

冒険と日本人

冒険と日本人
冒険と日本人
本多勝一 著
朝日新聞社
定価:440円

本当の冒険とは何か?
1・生命の危険が大きいほど冒険的(「安全な冒険」はスリルであって冒険ではない)。
2・人類にとって歴史的・記録的に新しいほど冒険的(先人がやった後で二度目にやってもダメ)。
3・社会的に意味が大きいほど良い冒険(まったく無意味な冒険もあるが無意味になるほど自殺に近くなる)。
地球上に未踏峰や未開拓地が無くなった今の冒険家は、このような条件をクリアする大冒険を探している。
戦略にも厳しい条件が付き、科学の力は使い方も考えなくてはならず、危険度は増すばかり、だから生と死の狭間で生きている本当の冒険家はもっと応援しなければならない。





冒険と日本人 (朝日文庫)冒険と日本人 (朝日文庫)
(1986/01)
本多 勝一

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/11/18 07:46

太平洋ひとりぼっち

太平洋ひとりぼっち
太平洋ひとりぼっち
堀江 謙一 著
角川文庫
定価:220円

日本人の冒険で評価の高い堀江謙一さんの単独太平洋横断!
当時は自殺行為だと言われたこの計画を実行した勇気の記録。
世界を驚かせた、たったひとりの大冒険。

太平洋ひとりぼっち (角川文庫)太平洋ひとりぼっち (角川文庫)
(1983/01)
堀江 謙一

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/08/07 19:56

雪男は向こうからやって来た

雪男は向こうからやってきた
雪男は向こうからやって来た
角幡唯介 著
集英社
定価:本体1600円+税

雪男はそもそもイギリスのエベレスト登山隊がクマのような生物を未確認動物にして資金を集めていたとか、登山家達が資金繰りに悩んだあげく、未確認生物の調査費を遠征の資金源にしていたなどの噂があり、雪男の信憑性は低いと思われている。
しかしこの雪男を調査し、取り憑かれていった人達はその存在を疑う者はいない。

「雪男は向こうからやって来た」この題を見た瞬間にいつか読まなければと思い、ブックオフをハシゴしてやっと見つけた本、その内容の中には以前から気になっていた冒険家、鈴木紀夫さんの最後に触れた部分があり、鈴木紀夫さんがなぜ何度もヒマラヤに、人知れず雪男調査を行い遭難したのか?
今まで書かれた事が少ないその理由がこの本であきらかになっている。


雪男は向こうからやって来た雪男は向こうからやって来た
(2011/08/26)
角幡 唯介

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2012/05/28 22:17

大人の探検ごっこ

大人の探検ごっこ
大人の探検ごっこ
清野 明 著
アスキー新書
定価:本体933円+税

大人が子供の頃に流れていた時間を、取り戻す為に必要な行為、それは探検や冒険!
すべてが新鮮で、時間を忘れるほど遊んだ、あの感動を思い出すのに、大人の探検ごっこは最適です。

いざ行かん。子どもに戻る旅へ。

大人の探検ごっこ (アスキー新書 014)大人の探検ごっこ (アスキー新書 014)
(2007/06/09)
清野 明

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2011/01/27 23:19

絆
絆 河野兵市の終わらない旅と夢
河野 順子 著
河出書房新社
定価:本体1300円(税別)

四国を代表する冒険家の「河野兵市」さんは日本人で初めて北極点単独徒歩を成功させた人。
愛媛県西宇和郡瀬戸町の出身、四国男児全員の憧れ坂本竜馬に感銘を受け、世界を放浪し順子さんと出会う頃にはすでに駈け出しの冒険家、常に死と隣り合わせの人生を歩んでいた。
この本は河野兵市の冒険と、その冒険を支えた家族の物語。



絆―河野兵市の終わらない旅と夢絆―河野兵市の終わらない旅と夢
(2002/05)
河野 順子

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2011/01/23 21:45

ラストシーン

ラストシーン
ラストシーン
夢を追いかけ散っていった冒険者たちの物語
小林 誠子 著
バジリコ株式会社
定価:本体1800円+税

植村直己=氷河の山マッキンリーに消えた勇者
一之瀬泰造=アンコールワットに眠る戦場カメラマン
池田拓=歩き続ければいつか必ず着くと信じて
鈴木紀夫=放浪、世紀の遭遇、そして雪男に会うために
上温湯隆=七000キロサハラ砂漠横断に挑む
若山美子=ザイルにつながれたまま消えた天才クライマー
多田雄幸=海を愛し、戯れ、闘い、命を絶ったヨットマン
星野道夫=地球のアルバムに迷い込んだ写真家

可もなく不可もなく無難に生きる今の日本の風潮に、彼らは反旗を翻し、自分の生きる道を歩いた8人の物語。
そんな彼らの人生は本当に短いが、輝き方は誰にも負けない。


ラストシーン―夢を追いかけ散っていった冒険者たちの物語ラストシーン―夢を追いかけ散っていった冒険者たちの物語
(2007/11/30)
小林 誠子

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2011/01/14 23:43

最後の冒険家

最後の冒険家
最後の冒険家
石川 直樹 著
集英社
定価:本体1,600円+税

世界7大陸最高峰登頂の最少年記録を塗り替えた石川直樹さんが、熱気球にも挑戦。
地上の冒険と同じように空の冒険も命がけ、ジャンボ機が飛ぶ高度で熱気球を飛ばす冒険家、神田道夫さんのパートナーとして、太平洋横断に挑戦し失敗した場面から始まるこの本は、最後まで読みごたえあります。

生死を共にした神田さんの空の冒険をつづったノンフィクション!
ぶれずに自分の生き方を貫き、不器用ながら全力で生き続けた究極のアマチュア冒険家、神田道夫さんは2000年度の植村直己冒険賞の受賞者。

そしてこの本は第6回開高健ノンフィクション賞受賞作。


最後の冒険家最後の冒険家
(2008/11/21)
石川 直樹

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2011/01/12 23:58

植村直己の冒険

植村直己の冒険
植村直己の冒険
本多勝一・武田文男 編
朝日新聞社
定価:460円

植村さんがしてきた冒険がかなり批判されている内容な為、植村ファンにはつらい一冊。
だけど遭難の現実を受け止め原因を追及して行くと、この本に書かれている内容が真意に迫っているのかもしれない。
冒険の規模が大きくなり気づけばマスコミに利用され、失敗のできない冒険が続き不本意な冒険をした為に、自分の冒険に悩みながら植村さんは逝ってしまったのかもしれない。

植村直己の冒険 (朝日文庫)植村直己の冒険 (朝日文庫)
(1991/09)
不明

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/28 22:10

極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集

極北に消ゆ
極北に消ゆ 植村直己捜索報告・追悼集
明治大学山岳部炉辺会 編
山と渓谷社
定価:1200円

1984年2月12日午後6時50分、世界初のマッキンリー冬期単独登頂に成功した植村さんは、翌13日午前11時、テレビ朝日チャーター機との交信で登頂を伝えた後、消息を絶つ。
山岳に限らず、遭難救助、捜索は困難で1次隊、2次隊とも植村さんの姿を発見することはできなかった。
極北に消えた冒険家の捜索報告と追悼集、実際に現場で捜索した人たちが制作した本。


極北に消ゆ―植村直己捜索報告・追悼集 (山と溪谷社MY BOOKS)極北に消ゆ―植村直己捜索報告・追悼集 (山と溪谷社MY BOOKS)
(1985/02)
明治大学山岳部炉辺会

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/27 22:46

植村直己 妻への手紙

植村直己妻への手紙
植村直己 妻への手紙
植村直己 著
文春新書
定価:本体750円+税

植村さんが冒険の途中、公子さんに宛てた手紙。
体の弱い妻を気遣いながらも、公子さん以外には語らなかった生々しい肉声。
冒険家の妻として夢中で暮らした10年間の植村直己物語。

植村直己 妻への手紙 (文春新書)植村直己 妻への手紙 (文春新書)
(2002/10)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/26 12:59

植村直己・地球冒険62万キロ

地球冒険62万キロ
植村直己・地球冒険62万キロ
岡本 文良 作
フォア文庫
定価:本体560円+税

命をかけて少年のように夢を追いつづけた冒険家(植村直己)の足跡をたどり、
その情熱と勇気を生き生きと描く、感動のノンフィクション!
この本は植村さんの冒険をわかりやすく書いた子供向けの本。

植村直己・地球冒険62万キロ (フォア文庫)植村直己・地球冒険62万キロ (フォア文庫)
(1990/02)
岡本 文良

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/20 19:19

植村直己、挑戦を語る

植村直己挑戦を語る
植村直己、挑戦を語る
文藝春秋 編
文春新書
定価:本体800円+税

冒険家植村直己との対談集!
加藤芳郎(漫画家)石原慎太郎(作家)五木寛之(作家)王貞治(プロ野球選手)三浦雄一郎(冒険スキーヤー)堀江謙一(ヨットマン)池田錦重(日大山岳部OB、登山家)遠藤周作(作家)開高健(作家)伊丹十三(映画監督)小西政継(登山家)藤井康男(龍角散社長)井上靖(作家)榛名由梨(宝塚歌劇団)早川種三(慶応山岳部OB)大貫映子(ドーバー海峡横断スイマー)西堀栄三郎(南極越冬隊初代隊長)多田雄幸(ヨットマン)

植村直己、挑戦を語る (文春新書)植村直己、挑戦を語る (文春新書)
(2004/07)
不明

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/19 01:03

マッキンリーに死す 植村直己の栄光と修羅

マッキンリーに死す
マッキンリーに死す 植村直己の栄光と修羅
長尾 三郎 著
講談社文庫
定価:本体552円税別

1982年2月、いよいよ夢の南極大陸三000キロの犬橇単独行と、南極最高峰ビンソン・マシフ登頂に向けて日本を出発、サンマルチン基地に十一カ月滞在し越冬生活を送るが、イギリスとアルゼンチンの間でフォークランド紛争が勃発し南極を断念、大きな衝撃を受け失意の帰国。
その後支えてくれたスポンサーの経費を回収しなければならず、全国を講演しながら回る日々が続き、南極の夢を捨てきれないまま、1984年マッキンリー冬期単独登頂に挑み、成功したものの、そのまま帰ることはなかった。
植村さんの冒険がすべて詰まった本、86年講談社ノンフィクション賞受賞作品!

マッキンリーに死す―植村直己の栄光と修羅 (講談社文庫)マッキンリーに死す―植村直己の栄光と修羅 (講談社文庫)
(1989/05)
長尾 三郎

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/16 23:38

北極点グリーンランド単独行

北極点グリーンランド単独行
北極点グリーンランド単独行
植村 直己 著
文春文庫
定価:320円

1978年1月、世界初の北極点単独犬橇行に挑戦するため日本を出発。
この年は”北極ブーム”日本の冒険野郎たち(日大隊・堀江謙一・三浦雄一郎)が一度に北極圏に集結、過熱化するマスコミに、植村さんはいつもその中心に立たされた。
それに加えこの冒険には莫大な資金が必要となり、文春・朝日放送・毎日新聞に電通までからみ、民間から募金を集めたこの冒険の期待と重圧の中でも、無事に4月29日北極点に立つ。
そしてこのあとグリーンランド単独縦断も成功し、「世界で最も勇敢なスポーツマン」に贈られるバーラー賞に選ばれた。
エベレスト・北極・二つの極点に立った植村さんの次の目標は、長年夢に見てきた南極横断。


北極点グリーンランド単独行 (文春文庫 (178‐4))北極点グリーンランド単独行 (文春文庫 (178‐4))
(1982/08)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/10 21:39

北極圏一万二千キロ

北極圏一万二千キロ
北極圏一万二千キロ
植村 直己 著
文春文庫
定価:450円(本体437)

極地の生活、犬橇、狩猟の技術を学び、グリーンランド北西海岸三千キロの犬橇旅を単独で終えたものの、南極横断にはまだまだ技術不足、次の目標をグリーンランドからアラスカまで一万二千キロの犬橇単独行。
この計画を立てている間に、運命の人公子さんと出会い結婚、北極圏一万二千キロの旅に出発。
そしてこの旅を終えた頃にはメディアが殺到し、冒険家植村の名は世界に広く知られるようになる。

北極圏一万二千キロ (文春文庫 178-3)北極圏一万二千キロ (文春文庫 178-3)
(1979/07)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/09 22:40

極北に駆ける

極北に駆ける

極北に駆ける
植村直己 著
文春文庫
定価:本体438円+税

エベレストをはじめ、五大陸最高峰に登頂し一つの夢を実現した植村直己。
その次の年に参加したエベレスト国際隊では、インド人のハッシュ・バフグナ隊員の遭難以降、国際隊は互いの利害関係が徐々に表面化し遠征は失敗、以後登山・冒険とも「単独」での行動へと傾倒。
次なる夢「南極大陸横断」に向け北端のイヌイット集落に住みつき、厳しい極地での生活を開始。
血の滴るアザラシの生肉を食べ犬ゾリ訓練をし、冒険野郎ウエムラ極北に駆ける。


極北に駆ける (文春文庫 う 1-2)極北に駆ける (文春文庫 う 1-2)
(1977/11)
植村 直己

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冒険・探検の本 | コメント(0) | 2010/12/02 22:47

冒険物語百年

冒険物語百年
冒険物語百年
武田 文男 著
朝日文庫
定価:本体660円+税

命をかけて冒険に挑み歴史に名を刻んだ50人。
この中で五体満足に生涯を終えた人は数少ない。

冒険物語百年 (朝日文庫)冒険物語百年 (朝日文庫)
(1999/09)
武田 文男

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冒険★探検

冒険★探検
冒険★探検
「面白すぎる雑学知識」
フロンティア探偵団(編)
青春出版社
定価460円

今年最初に読み終わった本、古本屋で105円で購入。
命を掛けてやるのが冒険や探検、せいぜい自分に出来るのは観光が精一杯だ。

冒険・探検 面白すぎる雑学知識―凄い奴らがいたもんだ! (青春BEST文庫)冒険・探検 面白すぎる雑学知識―凄い奴らがいたもんだ! (青春BEST文庫)
(1992/04)
フロンティア探偵団

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